経営者からのメッセージ

街づくりから 一人ひとりの 幸せづくり

ここが私の生まれ育ったふるさと――。と心から感じていただける街。

どうしたらユーカリが丘をそのような街にできるか。そして千年にわたり脈々と続く街をつくるためには何が必要か。ユーカリが丘の開発がはじまった昭和46年(1971年)から現在まで、街をひらき、鉄道を敷き、住宅においては、人口構成のことまで考えて常にコンスタントな分譲を実施してきました。大規模商業施設や映画館、ホテルなどをつくり都市機能も充実させて参りました。

ユーカリが丘と山万グループが新しい未来に向かうにあたり、これからの課題は、働く場の提供と更に充実した福祉の街をつくること。子育ての負担を軽くして、街全体で子供を育てるような仕組みも必要だと考えています。また、老後であっても新たに住む場所を探す必要がなく、家族や友達がそのままのつながりを保ちながら住み続けられる街。ボランティア組織が自発的な福祉活動を実践している街であることが理想です。

生まれてから老後までの安心が約束され、誰もが誇りを持っていきいきと生きていける豊かな街の未来を創るために、私たちは、住民の暮らしにおけるすべてのことに関わり、これからも、住む人一人ひとりの幸せをつくっていきたいと思います。

山万株式会社 代表取締役

嶋田 哲夫


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