お知らせ

[2012年03月09日]

大規模商業・スマートハウスエリア・免震タワーマンションからなる総計画面積20ヘクタールの環境配慮型複合開発街区「ミライア街区」の整備に着手

「ミライア街区」は、山万が1971年から進めているユーカリが丘開発のコンセプトである「自然と都市機能の調和」を継承すると共に、40年以上にわたる街づくりの手法を最大限に活用した「人と環境にやさしい街づくり」を目指すものです。

街区全体は、整備が進められている2本の都市計画道路(国道296号バイパス:都市計画道路3・4・18号線、3・4・5号線)の交差点を中心とし、環境共生・ライフスタイル提案型の「ロードサイド型大規模ショッピングモールエリア」、光熱費ゼロ住宅を基軸とした「戸建住宅(スマートハウス)エリア」、千葉県下初の長期優良住宅認定を受け、首都直下型地震に対応するための防災能力を強化した「免震タワーマンションエリア」の3エリアを一体的に整備します。

 

山万は、この「ミライア街区」の立地特性を活かし、ユーカリが丘の環境配慮・防災能力を最大限に発揮しうる街づくりを進めるとともに、ユーカリが丘駅前既設の商業施設群と連携・分担し、地域の生活利便の向上と都市活力の向上に寄与する大規模な商業施設と、これと調和した都市型住宅からなる魅力ある複合市街地環境の形成を図ってまいります。

 

「ミライア街区」における各エリア整備の概要は、以下のとおりです。

 

「ロードサイド型大規模ショッピングモールエリア」

敷地面積:約60,500㎡(18,301坪)
容積率:200%
用途地域:近隣商業地域

佐倉市井野南土地区画整理事業による商業エリア。佐倉市主要都市計画道路の交差点という特性を生かし、ユーカリが丘商業の核となるエコロジーをテーマとした大規模商業施設の整備を行います。

 

「戸建住宅(スマートハウス)エリア」

 

ミライア ガーデンヒルズ 総戸数:340戸

①2011年より販売を始めているスマートハウスを継続的に供給していく中で、太陽光パネルと燃料電池(エネファーム)を標準装備した「光熱費ゼロ住宅」を展開してまいります。一部戸建住宅では、家庭向け蓄電システムも採用し、夜間電力や太陽光パネルで出来る電力を貯蓄し、日中の電力使用ピーク時に家庭内住宅設備への電力供給を行います。

②山万では昨年より、供給するすべての戸建住宅に「エネルギーの見える化」を標準装備し、IT技術を通じて、電気・ガスに加え て、太陽光発電などの自然エネルギーを活用・制御することによりエネルギー効率を最適化する「スマートハウス」を展開しています。

 

「免震タワーマンションエリア」

 

名称:ユーカリが丘 スカイプラザ・ミライアタワー
総戸数:411戸(1LDK~4LDK)
構造・規模:鉄筋コンクリート造(免震構造)、地上31階
事業主:山万(株)
設計施工:清水建設(株)
CM&ランドスケープデザイン:(株)山下設計
設計監修:(株)山宜設計
竣工:平成25年10月(予定)
入居開始:平成25年11月末(予定)

①千葉県下初の長期優良住宅の認定を受けるとともに、東京直下型地震を想定したシミュレーションを元に構造設計を行い、安心をテーマに100年コンクリートと免震構造を採用し、停電時でも24時間エレベーターを常時稼働できるマンション専用の自家発電を整備する予定です。また、太陽光パネルを設置し共用部の電力に採用するとともに、雨水を貯留槽にため植栽等の散水への再利用を行い、震災時の飲用水の転用も可能とする計画です。

②ユーカリが丘ニュータウンを専門で管理しているセキュリティー会社であるワイ・エム・メンテ ナンス(株)による24時間有人管理を実施するほか、首都圏初となる顔認証入館システムを導入する予定。

 

「都市計画道路の整備計画について」

 

「ミライア街区」の中心部を走る都市計画道路3・4・18号井野酒々井線と 同 3・4・5号上志津青菅線は、2012年3月に部分供用が予定されています。幅3mで整備された歩道で、街路灯には一部LED照明を採用することにより、人と環境にやさしい幹線道路が整備されます。

 

詳細は、以下のプレスリリースをご確認ください。

大規模商業・スマートハウスエリア・免震タワーマンションからなる総計画面積25ヘクタールの環境配慮型複合開発街区「ミライア街区」の整備に着手

 

本件に関するお問合せ先

千葉県佐倉市南ユーカリが丘1-1 スカイプラザ・ステーションタワー3階
山万株式会社 街づくり推進室 木戸・黒川
043-487-6381 http://town.yukarigaoka.jp

以 上

footimage