


街に住民の幸せな暮らしがあり、何世代もの家族が住まう・・。私たちは、街づくりをするにあたり、人が幸せに暮らすために必要な全てのことに関わっていたいと真剣に考えています。そのためには、「変わらないもの」を心におきながら「これからどんな施設や住まい、サービスが必要か」を考え、実現するために行動する。これが未来へ向けて変えていくことです。
「変わらないもの」を守り続けられる街であるために、変えていかなければならないものはたくさんあります。街づくりの仕事は、日々変化しています。私たちは、戦後民間企業初の鉄道事業免許の取得、千葉県初の超高層駅前複合施設の整備、千葉県初の民営認可保育所の整備など、数々の時代を先取りした取り組みを行ってきました。
では、どうやって、時代を先取りするのか。
その答えは、現場でのお客様とのフェイス トウ フェイスのコミュニケーションにあります。
街の将来を考えるうえで、お客様からのお声はその原点になります。私たちは、お客様に住宅をご契約いただいた際、「これからが本当のお付き合いの始まりですね。」とお話します。お客様との関係は、住宅を販売するだけで終わりではなく、お住まいいただいてから、ご一緒に街をつくっていくパートナーの関係に発展します。むしろ、これからの街づくりに必要なものを私たちに教えていただく関係でもあるのです。 お客様の声から未来を想う、これが、私たちの原点です。
山万社員がお住み替えをサポートさせて頂いたお客様のインタビュー映像をご覧頂けます。
街と住まい、人の暮らしは密接であり、未来に発展していく街への期待が込められています。
住民の想いや社員の想いをカタチにするために、時代を先取りし様々なチャレンジをする。
街は常に新陳代謝し未来へつながっていきます。
