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街づくりのバランス

私たちは「街づくり」の仕事に取り組む中で
3つのバランスを大切にしています。

これら3つのどれか1つでも欠けてしまうと、いえ不十分でも、私たちの仕事は「街づくり」ではなくなってしまいます。

変わらないものを軸に、未来を想い、現場で汗を流し、安定的に持続発展するビジネスの仕組みをつくる。街づくりには、終わりがありません。仕組みは 動き続けなければなりません。3つの要素のバランスを最高の状態に保ち続けること。それが街づくり企業での仕事の土台にあります。

山万グループで働く社員は、街に住まう方も会社もそして自分も幸せになる方法を常に想いながら仕事をしています。いろいろな人の幸せを考え続けることが街づくりという仕事のスタートなのです。


山万グループで働く社員は、自ら現場に出て行っていろいろな人と話し、汗を流します。そうした現場でのフェイストゥフェイスのコミュニケーションから得た本当のお客様の想いや問題点の本質は、未来を現実にするための絶えることのない強力な原動力になります。
山万グループで働く社員は、一過性ではなく、お住まいの方、行政、そして山万グループが継続発展できるビジネスの仕組みをつくっています。

これらが街づくり企業 山万の仕事スタイル。これまでもそしてこれからも、終わることなく回り続けていくのです。より詳しい山万の仕事スタイル「街づくり企業で働くということ」に関心を持っていただいた方は、是非このつづきをご覧ください。

街づくり企業 山万の仕事

「変わらないもの」

街に住まう人の「幸福」、普遍的な「愛」を軸に、
人や自然、日本のよき文化や暮らしを大切にすること。

私たちも、他のディベロッパーと同様、時代の流れを取り入れた新しい住宅をつくり、華やかな商業施設やレジャー施設もつくります。しかし、その中でもしっかりと心においておくことがこの「変わらないもの」です。

ユーカリが丘の街には、「変わらないもの」がたくさんあります。
1970年代からのユーカリが丘の街づくりのテーマは「自然と都市機能が調和した人間の街」です。
都市機能とともに、豊かな自然環境があり、そこに昔からの日本の文化も息づいていて、ふるさとと呼べる街であること。

たとえば、ユーカリが丘の街中には、「井野の森」という里山があります。そう、昔、かくれんぼをしたり、カブトムシをとりにいったような里山です。ユーカリが丘では、お父さんとこどもたちが、自然の中で、お父さんがやっていたように遊ぶことができます。

たとえば、ユーカリが丘には、3つのお祭りがあります。3つに共通する特徴は、住民が主役であること。企画をするのも、出店をするのも、出し物や踊りをするのも、みんな、住民です。自治会や子ども会、消防団など昔からある横のつながりからボランティア・趣味のサークルまで、ユーカリが丘には、たくさんのご近所付き合いがあります。

新しいものをつくることもとても大切なことですが、同時に、昔から受け継いできた大事なものをきちんと残すことも大切だと私たちは考えています。

街づくり企業 山万の仕事

「未来に向けて変えていくこと」

現場で五感で感じたお客様の声から未来を想い、
変えるべきは変え、未来をみずからつくること。

街に住民の幸せな暮らしがあり、何世代もの家族が住まう・・。私たちは、街づくりをするにあたり、人が幸せに暮らすために必要な全てのことに関わっていたいと真剣に考えています。そのためには、「変わらないもの」を心におきながら「これからどんな施設や住まい、サービスが必要か」を考え、実現するために行動する。これが未来へ向けて変えていくことです。

「変わらないもの」を守り続けられる街であるために、変えていかなければならないものはたくさんあります。街づくりの仕事は、日々変化しています。私たちは、戦後民間企業初の鉄道事業免許の取得、千葉県初の超高層駅前複合施設の整備、千葉県初の民営認可保育所の整備など、数々の時代を先取りした取り組みを行ってきました。

では、どうやって、時代を先取りするのか。

その答えは、現場でのお客様とのフェイストウフェイスのコミュニケーションにあります。

お客様と山万グループ社員

街の将来を考えるうえで、お客様からのお声はその原点になります。私たちは、お客様に住宅をご契約いただいた際、「これからが本当のお付き合いの始まりですね。」とお話します。お客様との関係は、住宅を販売するだけで終わりではなく、お住まいいただいてから、ご一緒に街をつくっていくパートナーの関係に発展します。
むしろ、これからの街づくりに必要なものを私たちに教えていただく関係でもあるのです。 お客様の声から未来を想う、これが私たちの原点です。

街づくり企業 山万の仕事

「循環し持続発展する仕組みづくり」

地域に根差した事業として循環し、
安定して持続発展していく
ビジネスの仕組みを作り出すこと

私たちの仕事には、終わりがありません。先進的な取り組みやサービスは、お住まいの方々に「当たり前のこと」として意識されない、ちょうど「空気」のような存在になってこそ、本当に成功したといえます。だからこそ、私たちは、サービスを提供し続けなければなりません。

そのサービスの提供をどのように行うのか。一般には、東京本社の民間事業者によるものや、行政によるものがほとんどですが、そうなると、柔軟でスピーディな対応は難しくなります。

そこで私たちがとっているのが、その街に本部を置き、その街に住まう方にも働いてもらい、収益は納税や再投資をすることで、再びその街に還元する方法です。

山万一社で開発を始めて約50年、ユーカリが丘には、地域の方々にお勤めいただいている5つの現地の法人が、日々、「当たり前のこと」として街の安全を守り、憩いや安心を提供しています。自分の住まう街で、自分の住まう街にサービスを提供する会社に勤め、自ら街に住まう方々にサービスを提供する。そしてその中で、自分自身も成長し、幸せになる。

おかげさまで、私たちのビジネスは、街の発展とともに、拡大しています。次代に先がけて実現したサービスを、「当たり前の日常」にする。街づくり企業 山万で働くうえで大事な柱の1つです。


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